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「三種の神器」「3C」に続く消費の起爆剤?

<2020年2月21日>

こんにちは。JFSメールマガジン担当の春原桃子です。
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「三種の神器」「3C」に続く消費の起爆剤?

 このほど発表された昨年10~12月期の実質国内総生産(GDP)が5四半期ぶりにマイナスに転じました。年率換算で6.3%減と結構な落ち込みぶり。GDPの過半を占める個人消費が消費税率引き上げ後に想定以上に落ち込むなど内需の不振が原因です。GDP、消費増税対策でも大幅減=ポイント還元、効果限定的 今回は税や台風という特殊要因があるとはいえ、日本経済を語る際にしばしば指摘されるのが消費の弱さです。先日、先輩のジャーナリストや旧知の取材先と一献傾けていたところ、ユニークな消費拡大策が話題になりました。

 大きな家電量販店の地階から最上階まで回っても「ローンを組んでまで買いたいと思う商品が見当たらない」という消費者が多いと言います。1950年代は白黒テレビ、洗濯機、冷蔵庫の「三種の神器」、高度成長期にはカラーテレビ、クーラー、自動車の「3C」と呼ばれた国民の大半が熱烈に求める高額商品がありました。最新のスマートフォン、高精細の大画面テレビも魅力的ですが、商品の持つ迫力は3Cに及びません。

 経済的に余裕のある高齢世代が強く求めるものは何か。酒席に参加した社会保障分野に詳

 

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