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「セントルイスの水先人」次期議長候補に

<2025年8月19日>

こんにちは、JFSメルマガチームの山崎です。みなさんは似顔絵を描いてもらったことはありますか? まじまじと顔を見つめられながら描かれるとなんだか恥ずかしいもの。絵を覗き込んでみると結構似ているとびっくり。いざ手渡されるとそんなに似てないかもとまたびっくり。逆さから覗いてみると似ている気がします。はっきりしないくらいの方がなんでもいいのかも?
それでは今週の記事をどうぞ。

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〔FEDインサイト〕「セントルイスの水先人」再び=ブラード氏、次期議長候補に

AFP時事AFP時事

 【ワシントン時事=高岡秀一郎】パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の後任レースが、がぜん面白くなってきた。ホワイトハウスのハセット国家経済会議(NEC)委員長やウォーシュ元理事ら数人に絞られたと思いきや、次期議長選定プロセスを担うベセント財務長官が「10、11人へ幅広く網を投げる」と述べ、候補者の拡大を示唆した。その中に、かつてFRB金融政策運営の「水先人」だった、ブラード前セントルイス連邦準備銀行総裁の名前がある。

 ブラード氏は15年に及ぶ総裁在任中、2010年代の低インフレ期には金融緩和に前向きな「ハト派」、コロナ禍後の高インフレ期には利上げに積極的な「タカ派」として論陣を張り、政策議論をリードした。機を見るに敏で、一歩先んじて時には緩和、時には引き締めへの政策転換を訴えた。国際金融界での知名度も高い。

 

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