マーケットニュース
タカ派、利下げ打ち止め主張
<2026年2月17日>
こんにちは、JFSメルマガチームの小島です。週末、少し足をのばして観光がてら、京都マラソンを観戦してきました。
部活生のときから長距離走が嫌いで、わざわざきつい思いをする気が知れないと思っていましたが、家族や友人、沿道からの惜しみない声援を受けながら時に気持ちよさそうに時に必死に走るランナーを見ると、少しだけうらやましい気持ちになりました。まずはハーフマラソン、いや、10㎞のロードレースから、今年はレースに出るのが密かな目標になりました。それでは、本日の編集長コラムをどうぞ!
=============================================
〔FEDインサイト〕かき混ぜられて固くなった?=タカ派、利下げ打ち止め主張
EPA時事 【ワシントン時事=高岡秀一郎】「ドイツ連邦銀行は生クリームのようだ。かき混ぜるほど、固くなる」。後に欧州中央銀行(ECB)の初代総裁となったドイセンベルク・オランダ中銀総裁は1996年の仏紙インタビューで、かつて高度な物価安定性を誇った通貨ドイツ・マルクの「番人」が、政治的圧力を受けた場合のさまをそう表現した。
かき混ぜられて、固くなったのか。連邦公開市場委員会(FOMC)のタカ派がこのところ、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げはこれ以上必要ないとの見解を相次いで表明している。
◇需要、供給を超過
クリーブランド連邦準備銀行のハマ
メルマガ登録読者限定記事
この記事を読むためには
メルマガ登録が必要です。(無料)
※Webブラウザーのクッキー(Cookie)を有効にしてください。


















