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雇用、ゼロ平衡で「居心地悪く」

<2026年3月31日>

こんにちは、JFSメルマガチームの山崎です。本日で令和7年度も終了ですね。年度末といえば小学校の教室を思い出します。掲示物が剥がされたさみしい壁を見つめ、しんみりしながら新年度への期待を抱いた気持ちがよみがえります。一方、同じ年度末でも仕事場においては残務が積み上がるばかりかも。

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〔FEDインサイト〕雇用、ゼロ平衡で「居心地悪く」=原油高でインフレ懸念も

EPA時事EPA時事

 【ワシントン時事=高岡秀一郎】米国とイスラエルの対イラン軍事作戦をきっかけとした原油価格高騰を受け、連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策もインフレ再燃懸念から、利下げ見送りどころか、次の「一歩」は利上げかもしれない。そんな観測が市場では頭をもたげているようだ。

 27日時点で、金利先物から政策決定を予想するCMEグループの「FEDウオッチ」では、今年12月の連邦公開市場委員会(FOMC)において、FRBがこのまま3.50~3.75%で金利を維持する確率は72.4%、0.25%の利上げは22.2%とされた。米国債の2年物金利は3.9%台と、前月末の3.3%台から急上昇。26日には一時、4.0%台に乗せた。

 ただ、連邦準備法では「雇用最大化と安定的な物価、適度な長期金利の目標を促進する」ようFRBとFOMCには求められている。そして米国の労働市場では、雇用の伸び

 

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