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米FRB 年内の利下げ見送り検討か
<2026年5月1日>
こんにちは。JFSメールマガジン担当の梅堀正啓です。仕事で札幌に行きました。札幌と言えばやっぱり「ラーメン二郎 札幌店」。出張が決まった日からワクワクが止まりませんでした。ところが、まさかまさかの臨時休業。せっかく仕事を頑張ったのに、食事に困った出張でした。それでは本日の記事をどうぞ。
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〔潮流底流〕米FRB「タカ派」路線強める=年内利下げ見送りか
AFP時事 米連邦準備制度理事会(FRB)は29日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利を3.50~3.75%に3会合連続で据え置くことを決めた。米イスラエルとイランの紛争に伴うエネルギー価格高騰を一段と警戒し、金融緩和に慎重な「タカ派」路線を強めた。紛争長期化リスクがくすぶる中、金融市場ではFRBが年内の利下げを見送るとの観測が広がっている。
◇深まる意見対立
「近いうちにエネルギー高が全般的にインフレを押し上げる。やや間違った方向に動いている」。パウエルFRB議長はFOMC後の記者会見で、原油高が幅広い分野に波及することに懸念を表明した。海上輸送の要衝ホルムズ海峡の封鎖状態が響き、米原油先物相場は1バレル=100ドルを超えて推移。金融緩和に前向きなウォラー理事さえも早期利下げに慎重姿勢をにじませる。
金利先物を踏まえて政策変更の確率を算出する
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