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資産運用立国の現在地は?

<2026年6月5日>

こんにちは。JFSメルマガチームの手島です。
毎日公園でお弁当を食べています。
所謂ボッチ飯ですが、公園にはシャボン玉で遊ぶ親子がいたり、ベンチの下で寝ている鳩がいたりと毎日違う光景があってとても面白いです。
それでは本日の記事をどうぞ。

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〔財金レーダー〕資産運用立国の現在地は?=銀行機能強化も射程、「何でもあり」に

時事時事

 「貯蓄から投資へ」をスローガンとしてきた「資産運用立国」政策が変容しつつある。名称こそ変わらないものの、官民投資拡大を推し進める高市早苗政権のカラーを色濃く反映。家計の現預金を投資に振り向けるだけでなく、成長資金の供給策にまで射程を広げ始めた。政府が検討中の金融戦略は、資金の出し手となる銀行の機能強化に力点を置いており、投融資規制の緩和が目玉になる見通しだ。

◇金融で潜在力を解放

 「金融を通じ、日本経済と地方経済の潜在力を解き放つための戦略を策定する」。高市早苗首相は昨年10月の所信表明演説でこう表明した。金融戦略は、政府が2023年に策定した「資産運用立国実現プラン」の発展版という位置付け。政権の掲げる「強い経済」の実現に向けて、人工知能(AI)・半導体や造船など17分野への重点投資を金融面から後押ししたい考えだ。

 日本成長戦略会議(議長・高市首相)の下に設置し

 

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