マーケットニュース
物議のW杯「飲水タイム」
<2026年7月14日>
こんにちは。JFSメルマガチームの手島です。
先日、ふと思い立ってラジオを購入しました。
朝食をとりながらニュースを聴くために…と思って手に取ったのですが、いざ聴き始めてみると、ラジオドラマやアイドル番組、ニッチな教育番組など面白い番組に心を惹かれ、ニュースはほとんど聴けていません。
手のひらサイズの安価なラジオではありますが、もうすっかりお気に入りです。
それでは、本日の記事をどうぞ。
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〔特派員リポート〕物議のW杯「飲水タイム」=広告収入6億ドル?
EPA時事チケットや交通費の高騰、米国代表FWの出場停止処分取り消しを巡るトランプ米大統領の国際サッカー連盟(FIFA)会長への「働き掛け」疑惑など、試合以外でも話題の絶えないサッカーワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会が、いよいよ終盤に差し掛かっている。こうした中、注目を集めた話題の一つが、史上初めて全試合で義務付けられた「飲水休憩タイム」だろう。FIFAは選手を暑さから守る措置だと説明するが、放送局にとっては新たなCM枠の確保につながり、その総額は6億ドル(約1000億円)との報道もある。収益増が見込めるテレビ局には恩恵となりそうな一方、ファンや関係者からは批判の声も聞かれるようだ。
◇サッカーは4クオーター制に?
今大
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