マーケットニュース
政策見通し語らぬウォーシュ議長
<2026年7月7日>
こんにちは。JFSメルマガチームの紺野です。
6月にカナダまで旅行に行きました。そこで食べたサンドイッチが今でも忘れられません。フルサイズと答えて出てきたのは長さ40センチほどの超巨大なサンドイッチ、現地の人が当たり前のように食べるなか、苦しみながらも何とか食べきりました。5000円かかりましたが良い経験にはなりました。それでは本日の記事をどうぞ。
=============================================
〔FEDインサイト〕政策見通し語らぬウォーシュ議長=インフレには楽観的
EPA時事「フォワードガイダンスは示さない」。ウォーシュ米連邦準備制度理事会(FRB)議長は今月1日、欧州中央銀行(ECB)がポルトガル・シントラで開いた対談形式の会合で、金融政策の見通し提示を拒否した。政策の先行きを示す「フォワードガイダンス」に否定的なウォーシュ氏は沈黙を守り抜いた。一方、米イランの戦闘終結に向けた覚書合意で原油価格が大きく下がったことを念頭に「インフレリスクは低下した」と楽観的な見方を示し、金融緩和に前向きな「ハト派」路線がにじみ出た。
◇会合で議論
原油高が一服したものの、労働市場や個人消費の底堅さ、人工知能(AI)ブームによるデータセンター投資の活発化に伴うインフレ圧力などを踏まえ、FRB高官は金融緩和に慎重な「タカ派」色を強めている。連邦公開市場委員会(FOMC)で今年
メルマガ登録読者限定記事
この記事を読むためには
メルマガ登録が必要です。(無料)
※Webブラウザーのクッキー(Cookie)を有効にしてください。
















