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ホルムズ管理で米と攻防

<2026年7月3日>

こんにちは。JFSメルマガチームの下田です。
早いもので2026年も折り返し。私にとっては、大学を卒業して社会人生活が始まったあっという間の半年間でした。ようやく早起きに慣れてきたものの、最近の朝は低気圧に苦戦しています。
それでは本日の記事をどうぞ。

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〔特派員リポート〕ホルムズ管理で米と攻防=イラン主導権固持、秩序回復見通せず

時事時事

原油輸送の要衝ホルムズ海峡の開放は、米国とイランが6月17日に署名した戦闘終結の覚書の主要な柱だ。だが、イランは同海峡の管轄権を譲らず、米国との攻撃の応酬に発展し、海峡は不安定化したまま。双方が主導権を巡りせめぎ合う中、同海峡の秩序回復は見通せない状況だ。

 ◇「干渉するな」

 米国とイランは同月25日から28日にかけて、砲火を交えた。イランが25日、ホルムズ海峡で商船を攻撃。これを受けて米国がイランを空爆し、イランは米軍が駐留するバーレーンに反撃した。米国は28日、イランが27日も同海峡付近でタンカーを標的にしたとして同国を再度空爆。イランはバーレーンとクウェートの駐留米軍にミサイルや無人機を撃ち込んだ。

 きっかけは国際海事機関(IMO)が23日にペルシャ湾に足止めされている船舶の退避計画を開始したことだ。IMOは新たに二つの航路を設置。ホルムズ海峡の両岸に位置する

 

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