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FRB議長、金利想定示さず?
<2026年6月16日>
こんにちは、JFSメルマガチームの小島です。
先日枕を新調しました。引っ越しにあわせて前任の枕に別れを告げて以降、バスタオルを畳んだり丸めたり、クッションを抱いてみたりと紆余曲折があったものの、どうしても寝起きで首と肩が凝るので、6000円の枕を購入。
寝返りを打ちやすいという触れ込みには半信半疑でしたが、最近は寝起きに首肩の軽さを実感しています。人生の3分の1を過ごすという寝室への投資に、俄然興味がわいてきました。それでは、本日の記事をどうぞ!
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〔FEDインサイト〕FRB議長、金利想定示さず?=早くも独自色発揮か
EPA時事米連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ新議長が政策金利の想定を提示しないかもしれない。金融市場ではこんな観測が広がっている。ウォーシュ氏が、金融政策の先行きなどを示す「フォワードガイダンス」という手法に否定的な見解を示していることが根拠の一つ。パウエル前議長からバトンタッチを受けてから1カ月もたたないが、就任後初めて臨む今月16、17日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)で早くも「独自色」を発揮する可能性がある。
◇「予測に固執」
議長が政策金利の見通しを示さなければ異例の事態。ウォーシュ氏は4月、米上院銀行委員会の承認公聴会で、「フォワードガイダンスを信じない」と言明した。そ
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