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インドネシアで経済不安、抗議デモ続く
<2026年6月30日>
こんにちは、JFSメルマガチームの山崎です。日本の夏の風景といえば、日差しの注ぐ田園風景ではないでしょうか。先日、山形県の高畠町を訪れました。有機農業でのお米作りがさかんな場所です。陽の光と水田を吹き抜ける風を全身で浴びるのは気持ちのいいことです。それでは本日の記事をどうぞ。
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〔特派員リポート〕インドネシアで経済不安、抗議デモ続く=看板政策への批判強まる
AFP時事インドネシアで、6月に入り政府に対する抗議デモが続いている。通貨安や燃料価格引き上げなどが市民生活を圧迫する中、財政負担の大きい無料給食をはじめとするプラボウォ政権の看板政策に批判が集中。抗議運動がさらに拡大する事態も懸念され、政府は対応を迫られている。
◇ルピアが最安値
「村人はドルを使わない」―。プラボウォ大統領は5月中旬、東ジャワ州での演説でこう言い放った。当時はルピアが対ドルで史上最安値を更新し続けており、この発言は国民だけでなく国外の投資家も驚かせた。
ルピアの対ドルレートは6月4日に史上初めて1ドル=1万8000ルピアを突破し、8日には1万8191の底値をつけ、年始以来の下落率は一時8%に達した。中央銀行が5月中旬から6月中旬にかけて3度にわたり計1.0%の利上げに踏み切ったこともあり、現在は1万7000台後半で推移し
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