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記録的熱波で消費拡大?
<2026年7月21日>
こんにちは。JFSメールマガジン担当の梅堀正啓です。東京に来てから10キロ以上体重が減りました。特に何かを頑張った覚えはありません。強いて理由を挙げるなら、家探しの「譲れない条件」だったラーメン二郎桜台駅前店が閉店してしまったことでしょうか。おかげで毎日ブロッコリー生活です。それでは本日の記事をどうぞ
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〔欧州経済動向〕記録的熱波で消費拡大?=不十分なインフラに労働者の怒り―英国
AFP時事【ロンドン時事=松本亜夕美】欧州全体が熱波に見舞われる中、英国でも6月から7月にかけて30度超を記録した日数が25日を超え、1976年の記録を上回った。異例の猛暑で恩恵を受けたのは、ネット通販やパブの売り上げだという。一部消費の高まりの一方で、暑さ対策にもろい社会インフラが労働者の怒りを招いている。
◇W杯が相乗効果
英国小売協会によると、6月の非食品販売は実店舗が前年同月比1.1%減となった一方、オンライン経由の販売が5.1%増加した。猛暑日続きで外出をためらう消費者が多かったものの、ビニールプールや扇風機など涼を取るための商品や夏物衣料を中心にネットでの買い物が増えた。
また、熱波の到来はちょうどワールドカップ(W杯)開催時期と重なり、ビールなどのアルコール類を片手にサッカーの試合観戦ができるパブの売り上げ増に貢献し
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