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「2年後増税」のジレンマ
<2026年7月10日>
こんにちは。JFSメルマガチームの藤井です。ここ数日で急に夏の暑さになってまいりましたね。私も今週から半袖を解禁しました。暑さ対策もですが紫外線対策も重要です。恥ずかしながら学生の時、文化部にも関わらず日焼けをしすぎて運動部と間違われたことがあります。
それでは本日の記事をどうぞ。
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〔財金レーダー〕「2年後増税」のジレンマ=消費税議論が足踏み
時事高市早苗首相が「悲願」とする2年間の食料品消費税の減税が決定目前で足踏み状態に陥っている。超党派の「社会保障国民会議」で与野党間の溝が埋まらない上、国会審議が空転していたあおりを受けたためだが、議論停滞の背景には自民党内に慎重論が根強いこともありそうだ。減税を目指しているはずが、実は2年後の増税へと突き進んでいるというジレンマが、先行き不透明感を高めている。
◇「つなぎ」に疑問符
高市氏は、給付付き税額控除の導入を社会保障と税の一体改革の「本丸」と位置付け、それまでの「つなぎ」として、衆院選公約である2年間の食料品消費税ゼロを実現する方針を標ぼう。国民会議に検討を委ねてきた。
国民会議では6月、実務者会議の議長を務める自民党の小野寺五典税制調査会長が、税率をレジシステム改修が短期間で済む1%とし、来年4月から2年間減税する中間取りまとめ案を提示。併せて税率
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