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長期金利3%は通過点か
<2026年7月17日>
こんにちは。JFSメルマガチームの高屋です。
先日、大学時代の友人たちと伊豆へ海水浴に行ってきました。海を眺めながら、「今年も夏が来たな」としみじみ実感しました。
来月は島へ行ってダイビングをする予定です。夏らしい予定が続くので、今から楽しみにしています。
それでは、本日の記事をどうぞ。
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〔財金レーダー〕長期金利3%は通過点か=「骨太ショック」で上昇加速
時事6月下旬以降、長期金利の上昇が加速した。指標となる新発10年物国債の流通利回りは、7月9日には一時2.9%に上昇(債券価格は下落)。約30年ぶりの高水準となった。政府の経済財政運営と改革の基本方針「骨太の方針」原案が明らかになったことが発端となったため、市場では「骨太ショック」とも呼ばれた。背景には財政悪化と、日銀の利上げが遅れることへの懸念がある。足元で長期金利は落ち着きを見せているものの、市場では「積極財政・金融緩和志向の高市政権が続く限り金利上昇は止まらず、3%は通過点」(資産運用会社)との見方も出ている。
◇財政悪化と利上げ遅れに懸念
政府が6月末の経済財政諮問会議で示した骨太の方針の原案は、市場では主に二つの点で注目された。一つは、前年まで明記されていた「財政健全化」の文言が消えたことだ。「責任ある積極財政」を掲げる高市政権は、食料品の消費
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