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シンガポール出生率 韓国並みの過去最低に
<2026年5月12日>
こんにちは!JFSメルマガチームの小島です。
GWは大学野球部時代の同級生を訪ね、鳥取に行っていました。友人宅に大学野球部寮の同期4人で泊まっていると、少し前の大学生活を思い出し、懐かしい気持ちになります。次に会えるのは夏か年末か、早くも待ち遠しいです。
それでは、本日の記事をどうぞ!
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〔特派員リポート〕出生率が過去最低=韓国並み低水準、政府も危機感―シンガポール
AFP時事 シンガポールの合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子供の推定人数)は2025年に0.87と過去最低を記録した。これまでの最低だった24年の0.97を下回り、最低記録を大幅に更新し、世界的にも最低水準とされる韓国(25年の暫定値0.8)に迫る勢いで、シンガポール政府も危機感を募らせている。
◇出生率は長期低落鮮明
シンガポールの合計特殊出生率は、独立建国当時の1965年は4.66だったが、その後は長期低落。人口維持には最低2.07が必要とされるが、77年には1.82と早くも2を割り込んだ。2000年代から10年代半ばまでは1.2台を維持したが、17年に1.16と1.2を下回って以降は急速に低下。23年に0.97と初めて1を割り込み、24年は横ばいだったが、25年は一気に0.1ポイントも数値を下げた。
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