マーケットニュース
WTI、中東ショック解消に1年超か
<2026年4月14日>
こんにちは。JFSメールマガジン担当の梅堀正啓です。メルシーというラーメン屋さんをご存知でしょうか。ラーメン1杯600円。友達と思わず「高っ!」となりました。メルシーを知らない人からすると「え?」かもしれませんが、知っている人には納得の反応だと思います。私が大学生だった頃は1杯400円でしたからね。びっくり仰天です。久しぶりに物価高を実感した週末でした。 それでは本日の記事をどうぞ。
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〔商品ウオッチ〕WTI、中東ショック解消に1年以上=産油国のインフラ損傷深刻
AFP時事 米国・イスラエルとイランの戦闘により、ホルムズ海峡が事実上封鎖されてから1カ月がたった。目先の供給難から原油の国際指標となるニューヨーク原油(WTI)先物相場は、中心限月継続足で1バレル当たり90~100ドル前後で推移し、高騰後は高止まり状態にある。
8日に停戦合意したが、米・イスラエルとイランが互いにエネルギーインフラ施設に攻撃したことで、以前の生産量レベルが短期間で戻るような状況にはない。既に中東の主要産油国は生産量の減少を強いられている。市場では、戦争前の水準である60ドル台後半に戻るには、ホルムズ海峡の封鎖が解除された場合でも、1年以上を要するとの見方が出ている。
2月28日の空爆直後は、戦闘が短期間で終結するとの観測を背景に、3月第1週の
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