マーケットニュース
防衛力強化、見えぬ追加財源
<2026年4月10日>
こんにちは。JFSメルマガチームの手島です。
前回「春は別れの季節」と言いましたが、春は出会いの季節でもあります。
私自身、昨年の入社式で小学校の同級生と十年振りに再会したときは、とても驚きました。
この春は、「もう二度と会えない…」と思っていた人にも思いがけず巡り合えるかもしれませんね。
=============================================
〔財金レーダー〕防衛力強化、見えぬ追加財源=増税開始も不足は必至
時事 防衛力強化のための増税がいよいよ始まった。4月からたばこ税と法人税が引き上げられ、2027年1月には所得税も増税される。ただ、高市早苗首相は26年中に国家安全保障戦略など安保関連3文書を改定し、一段の防衛費増額を図ることを視野に入れている。焦点は早くも次の財源探しに移っているが、議論の行方は不透明だ。
◇3税で1.3兆円確保
政府は現行の「防衛力整備計画」で、23年度から5年間の防衛費総額を以前の計画から約1.6倍となる約43兆円と定め、27年度に単年度で国内総生産(GDP)比2%の防衛費確保を目指すことを決めた。財源は、歳出改革や決算剰余金の活用で捻出するほか、23年度税制改正で法人、たばこ、所得の3税を増税し、1兆円強確保する方針を打ち出した。
たばこ、法人両税の増税開始時期は25年度改正で決定したもの
メルマガ登録読者限定記事
この記事を読むためには
メルマガ登録が必要です。(無料)
※Webブラウザーのクッキー(Cookie)を有効にしてください。


















