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北京郊外で暖房難

<2026年4月3日>

こんにちは!JFSメルマガチームの小島です。
顎に硬式野球ボールがあたりました。あたった箇所が大きく腫れていましたが、病院は好きではないので行かず。さすがに歯がしみてきた歯医者さんにいったら、抗生物質をもらってすぐに治りました。病院は偉大です。

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〔特派員リポート〕北京郊外で暖房難=大気汚染対策でしわ寄せ

EPA時事EPA時事

 中国の首都・北京に隣接する河北省で、この冬、所得の少ない農民らが満足に暖房を使えない「暖房難」が話題になった。大気汚染対策で暖房用燃料を石炭から天然ガスに切り替えたところ、農村の暖房費負担が急上昇したためだ。大気汚染対策で北京の空は晴れた一方で、習近平政権が掲げる「共同富裕(共に豊かになる)」の看板はかすんだままだ。

 ◇凍える農民

 北京市南西部に接する河北省保定市●(サンズイに冢のワカンムリなし)州の農村。2月中旬に訪ねると、気温4度の空の下、綿入れを着込んだ老人たちが道端に集まっていた。「暖房費節約のため日なたぼっこをしている」。談笑していた女性(81)は、そう話した。

 中国政府は深刻化した大気汚染を受け、北京やその周辺などで石炭の使用を制限。河北省政府も2017年から、暖房用燃料の天然ガスへの転換に本格的に乗り出した。この村でもほとんどの家にガス管が整備され、ガス暖房器具の導入が進んだ。

 

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