マーケットニュース
AI「相場の主役」から「リスク」へ
<2026年2月20日>
こんにちは。JFSメルマガチームの紺野です。冬季オリンピックでの日本人選手の活躍が輝きを放つ中、今後も世界的なスポーツイベントが続きます。パラリンピックに野球のWBC、サッカーのW杯、アジア競技大会と、これほどのイベントが重なる年は珍しいのではないでしょうか。スポーツ観戦が存分に楽しめる一年となりそうです。それでは本日の記事をどうぞ。
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〔特派員リポート〕AI、相場の主役から重荷に=巨額投資やビジネス破壊―米
AFP時事 米オープンAIが対話型AI(人工知能)「チャットGPT」を2022年11月に発表して以降、AIは3年にわたり米株式相場をけん引する主役となってきた。ただ、ハイテク大手株の急激な上昇を受け投資家の警戒感が高まる中、巨額のAI開発投資を巡る懸念が台頭。AIの発展が既存のビジネスを破壊するとの不安も広がり、一転して足を引っ張る存在となっている。
◇壮大でない7社?
AIデータセンター向け半導体で圧倒的シェアを持つエヌビディアをはじめ、マイクロソフト、アップル、グーグル親会社アルファベット、メタ(旧フェイスブック)、アマゾン・ドット・コム、テスラのハイテク7社は「マグニフィセント・セブン(壮大な7社)」というあだ名がつけられている。株価は合計で23~25年の3年間に約4.2倍に膨らんだ。
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