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米欧、脱炭素巡り火花
<2026年3月17日>
こんにちは。JFSメルマガチームの手島です。
春は別れの季節といいますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
私事ですが、この春に住み慣れた実家を離れ、一人暮らしをはじめることになりました。
聞けば、大学生になる弟も同じく一人暮らしをはじめるとのこと。つい自分のことよりも弟のことが心配になる…そんな今日この頃です。
それでは本日の記事をどうぞ。
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〔特派員リポート〕米欧、脱炭素巡り火花=IEA閣僚理事会が様変わり
EPA時事 日米欧などが加盟する国際エネルギー機関(IEA)の2年に一度の閣僚理事会が2月中旬、フランス・パリで開催された。地球温暖化対策の「パリ協定」から1月に離脱したトランプ政権下の米国は、気候変動が最近の最大のテーマだったIEAを厳しく批判。英仏などの欧州勢は化石燃料から再生可能エネルギーへの移行が「不可逆だ」と訴え、脱炭素化の是非を巡って火花を散らす展開となった。通例の閣僚声明はまとめられず、2年前の前回理事会とは様変わりした。
◇1年後に脱退も
「ネットゼロ・シナリオはばかげている。決して実現しない」。ライト米エネルギー長官は理事会出席のために訪れたパリで言い放った。IEAの年次報告「世界エネルギー見通し(WEO)」は温室効果ガス排出量が2050年までに実質ゼロ
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