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誤算続きの中国・習政権
<2026年3月6日>
こんにちは、JFSメルマガチームの山崎です。もう2026年も2ヶ月が終わりました。初心忘れず。私の新年の目標の進捗をご報告します。目標のひとつ「年中行事を楽しむ」、ひな祭りにちらし寿司を食べました。目標達成です。みなさまは新年の目標、覚えてますか?
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〔潮流底流〕誤算続きの中国・習政権=イラン情勢に苦慮―経済運営も課題山積
AFP時事 中国の習近平政権は5日、外交・内政の両面で誤算に直面する中、全国人民代表大会(全人代)の初日を迎えた。トランプ米政権への反発を利用しながら国際社会で求心力を高めてきたが、米国とイスラエルによるイラン攻撃で情勢は激変。国内も景気低迷が長引き、課題が山積している。圧倒的な軍事力を行使して自国の利益拡大を図ろうとするトランプ政権に、対抗策を描けているとは言い難いのが実態だ。
◇「大国外交」の本音
習政権にとって、既存の国際秩序見直しに動くトランプ政権の政策は追い風となってきた。欧州などで、デンマーク自治領グリーンランドの領有に野心を見せるトランプ氏への反発が強まり、米国離れの動きが加速した。先進7カ国(G7)のうち英仏独カナダの首脳が昨年12月以降、相次いで訪中。「各国が米国への依存を減らそうとする流れが中国に有利に働いた」(外交筋)形だ。
トランプ政権との貿易戦争も、習政権はレアア
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