マーケットニュース
英学生ローン、負担増に不満
<2026年3月3日>
こんにちは。JFSメルマガチームの伊藤です。
本日3/3の夜に皆既月食が起こるそうです。全国で見ることができるそうですが、日本中のどこからでも見られる皆既月食は2025年9月8日以来となります。19時前ごろから22時過ぎにかけて月食の全過程を見ることができるそうなので、皆さんもぜひ観察してみてはいかがでしょうか。それでは本日の記事をどうぞ。
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〔欧州経済動向〕英学生ローン、負担増に不満=地方選に影響も
AFP時事 【ロンドン時事】英国で学生ローンを抱える大学卒業生の不満が強まっている。政府は昨年11月、返済開始の所得基準額を2027年から3年間凍結することを決めた。物価上昇に伴い賃金が伸びれば、より多くの卒業生が基準を超えて返済対象となる。実質的な負担増につながるとの懸念が広がり、5月の地方選の行方を左右しかねないとみる向きもある。
◇政府負担にも
「支払っても元本が減らない仕組みは不公平だ」―。2021年に卒業したキラ・ホームズさんは大学在学中に計5万3000ポンド(約1100万円)を借りた。現在の所得は基準額を下回り、返済は始まっていないが、年3.2%の金利が加算され、2月末の残高は5万4700ポンド超に膨らんだ。
高所得者層でも事情は大きく変わらない。労働党のウィットミー議員は、19年卒業
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