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パリ市長、脱炭素で乗用車狙い撃ち

<2024年3月22日>

こんにちは。JFSメルマガチームの林千晴です。昨年秋に陶芸教室でつくったお茶碗が完成しました。自宅に持ち帰り、鍋にそのお茶碗とそれがつかるくらいのお米のとぎ汁を入れて10分ほど煮立てます。そうすることで表面が安定するそうです。自分の手で作ったからかすごく手にフィットし、心なしかお米が進みます。次はコーヒーカップに挑戦しようと思います。
それでは、本日の記事をどうぞ。

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〔欧州経済動向〕パリ市長、脱炭素で乗用車狙い撃ち=強引な手法に反発も

AFP時事AFP時事

 【パリ時事=妹尾優】フランス・パリのアンヌ・イダルゴ市長(社会党)が脱炭素社会の実現を大義名分に、乗用車を狙い撃ちにした施策を展開している。2月には、新車販売台数の約4割を占めるスポーツ用多目的車(SUV)について、市内の路上駐車料金の大幅な引き上げに向けた住民投票を実施。賛成多数の結果となり、議会承認を経て9月に値上げが行われる見通しだ。観光名所エッフェル塔付近を「乗用車通行禁止」にする計画も表明。強引で性急にも映るそのやり方には戸惑いの声や反発が上がっている。

 ◇見せかけの民主主義

 住民投票は、SUVなどの大型自家用車には「大気汚染や安全性、公共空間の公平な分配といった点で数多くの問題がある」という理由からパリ市が提案。2月4日の投票結果は賛成54.55%、反対

 

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