マーケットニュース
ロシア、ドローン対策でローミング規制
<2026年2月3日>
こんにちは。JFSメルマガチームの手島です。
今日は節分の日です。節分といえば豆まきですが、地元の漁港では豆ではなく蜜柑を投げます。我が地元だけの奇祭かと思いきや、全国にはお餅や落花生を投げる地域もあるとのこと。皆様は本日何を投げるのでしょうか?
それでは本日の記事をどうぞ。
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〔欧州経済動向〕戦時下ロシアでローミング規制=ドローン対策、利便性損なう
EPA時事 【モスクワ時事=平岩貴比古】ウクライナ侵攻を続けるロシアで、携帯電話のローミング規制が静かに導入された。目的はこれまでのようなSNSブロックなど戦時下の社会統制強化ではなく、SIMカードを搭載した攻撃ドローンの飛来阻止。ロシアのプーチン政権はトランプ米政権が仲介するウクライナ和平の結実をにらみ、早くも西側企業に「戻ってきてほしい」と秋波を送っているが、ローミング規制は国境を行き来するビジネスマンや外国人観光客の利便性を大きく損なうもので、ちぐはぐな対応が浮き彫りとなっている。
◇携帯の軍事利用背景
ローミング規制は2025年暮れに始まった。政府による大々的な正式発表や、携帯電話会社による詳細な説明がなかったため、外国人だけでなくロシア人の不信感と怒りを買った。
それもそのはず、4年前に始まったウクライナ侵攻で撤退したか規模を縮小させた日本など西側企業の関係者数よりも
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