マーケットニュース
高市政権、122兆円予算案で財政規律をアピール
<2026年1月16日>
こんにちは。JFSメルマガチームの梅堀正啓です。昨年のテレビドラマ「ロイヤルファミリー」でも取り上げられていた「有馬記念」。12番人気のコスモキュランダが2着に入る波乱の結果に、多くの方が涙をのんだようですね。なんと私の予想は見事に的中。今年は良いことがありそうな予感です。それでは本日の記事をどうぞ。
=============================================
〔財金レーダー〕122兆円予算案、規律アピール=財政拡張色薄まるか―高市政権
時事 「責任ある積極財政」を掲げる高市政権が編成した2026年度予算案の総額は、過去最大の122兆3092億円に膨らんだ。インフレ型経済に対応し、物価高や人件費の上昇を反映させた結果だが、金融市場では、想定よりも歳出規模や新規国債発行の増加ペースが抑えられたとの見方から、財政悪化に対する警戒感はいったん和らいだ。ただ、年明け以降、衆院の早期解散の流れを受けて、円安・金利上昇が再び加速。政局に注目が集まる中、市場の警鐘を受け止め、過度な財政拡張スタンスの修正が図られるのかが焦点となる。
◇市場の洗礼
「財政規律にも配慮し、強い経済の実現と財政の持続可能性を両立させる予算案ができた」。高市早苗首相は昨年12月26日、予算案の閣議決定後に記者団の取材に応じ、こう強調した。
「金利のある世界」への移行で、26年度予算案では
メルマガ登録読者限定記事
この記事を読むためには
メルマガ登録が必要です。(無料)
※Webブラウザーのクッキー(Cookie)を有効にしてください。


















