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仏予算審議が再開 成立は不透明

<2026年1月6日>

こんにちは、JFSメルマガチームの小島です。年末年始は会社の大先輩の発した「海外に行ってエネルギーを感じなきゃ!」という言葉に影響され、タイに行っていました。ニューイヤーの盛大な花火やナイトマーケットは日本とはまた違った活気があり、いい刺激を受けられたと思います。しかし円安バーツ高。円安を肌で感じ、今年は為替のニュースに注目しようと決意する年明けとなりました。仕事始めの方も多い1週間、本日の記事をどうぞ!

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〔欧州経済動向〕仏予算審議は予断許さず=内閣、月内成立目指す

AFP時事AFP時事

 【パリ時事=妹尾優】フランスで緊縮型の2026年予算案を巡る議会審議が年明けに再開する。政局の混迷を背景に25年末までに決着せず、暫定的なつなぎ予算で急場をしのいでいるためだ。ただ、少数与党のルコルニュ内閣が野党から幅広い協力を得るのは容易でなく、短期間で本格予算の成立にこぎ着けるかは予断を許さない。

 ◇総論賛成、各論反対

 「1月中に予算が必要だ。26年は財政赤字を国内総生産(GDP)比5%未満に削減しなければならない」。ルコルニュ首相は昨年12月下旬、つなぎ予算を確保するための法案が議会を通過する直前の演説で訴えた。

 つなぎ予算は、公共サービスが途絶える「政府閉鎖」を回避すための弥縫(びほう)策。前年予算の範囲内で徴税や資

 

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