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年末の日経平均、2年連続の最高値へ…大納会過去76回は値上がり優勢
<2025年12月23日>
こんにちは、JFSメルマガチームの伊藤です。
今日は「テレホンカードの日」だそうです。小学生の時はテレホンカードや10円硬貨を使い、祖父母に公衆電話からお迎えのお願い電話をしていました。当時、祖父の車・軽トラが来たと思い乗りこみ、しばらくしても出発しないので隣を見ると知らないおじいちゃんがいました、そんな軽トラ違いをした思い出があります。それでは本日のコラムをどうぞ!
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年末の日経平均、2年連続の最高値へ…大納会過去76回は値上がり優勢
時事 株高に沸いた2025年も残りわずか。日経平均の12月22日終値は5万0402円39銭と昨年大納会(3万9894円54銭)を1万円余り上回り、年末終値として2年連続で史上最高がほぼ確実です。東証株価指数(TOPIX)は平成バブル相場だった1989年以来の36年ぶりの年末高値更新が濃厚です。
株価を動かす要因として、古くから「仕手」「材料」「地合い」の3つが挙げられます。このうち仕手は主役を意味する能や狂言の用語から転じて、相場のメインプレーヤーを指します。
東証が毎週発表する投資家別売買状況を積み上げていくと、年初から12月第2週(8~12日)までの最大の買い手は事業法人でした。買越額は10兆2227億円に膨らみ、大
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