アモーヴァ・アセット、「上場インデックスファンド東証REIT高利回り30」を新規上場=安定的なインカム収益を目指す
2026年07月22日 07時00分

アモーヴァ・アセットマネジメントは21日、「上場インデックスファンド東証REIT高利回り30」を東証に上場した。このファンドが連動する投資成果を目指す「東証REIT高利回り30指数」は、6月29日から算出・公表を開始した新しい指数。この指数を参照する初のファンドになる。
「東証REIT高利回り30指数」は、東証に上場する不動産投資信託(REIT)のうち、分配金の高い上位30銘柄で構成される。分配金利回りに応じて2.0~0.5の範囲で傾斜を付与し、傾斜に基づきウエイトを調整して組入比率を決定する。
同社では「REITは、利益の大半を分配する仕組みを有しており、相対的に高いインカム収益が期待できる特徴がある。中でも安定した賃料収入等を原資とした継続的な分配が特徴である国内リートは、安定的なインカム収益が期待される資産だ」と指摘。
「このETFでは、分配金利回りの高いREITを厳選し、利回りに応じた傾斜係数を適用することで、インカム収益の向上を目指す」と話している。



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