「オルカン思考 世界経済を味方につける『長期投資』の教科書」、16日発売=オルカンの生みの親、代田秀雄氏が新著
2026年04月17日 08時00分

三菱UFJアセットマネジメントが運用する「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)(愛称:オルカン)」の生みの親で、同社特別業務顧問の代田秀雄氏の新著「オルカン思考 世界経済を味方につける『長期投資』の教科書」(Gakken)が16日、発売された。
世界株に分散投資するインデックスファンドの「オルカン」は、「業界最低水準の運用コストを将来にわたって目指し続ける」とする理念が個人投資家に評価され、「長期・分散・積立投資」を実践するためのファンドとして、新NISA(少額投資非課税制度)を通じて、多くの資金が流入している。運用残高は10兆8480億円(2026年4月14日現在)と、公募株式投信(除くETF)でトップだ。
本書では、「オルカン」の誕生秘話や投資哲学が紹介されているほか、「相場が下落したときはそうしたらいい?」など、誰もが気になる疑問に答え、「長期・分散・積立投資」の重要性を解説している。



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