「注目テーマ Top10」を公表=物理AI、ヒューマノイド、新興国-三井住友DSアセットマネジメント
2026年01月22日 08時30分
(出所)三井住友DSアセットマネジメント(クリックで表示) 三井住友DSアセットマネジメントは、「2026年の注目投資テーマ TOP10」をまとめた。第1位は、現実世界で動く「物理AI」。センサーやロボットなどの物理デバイスと統合して自律的にタスクを実行する。
第2位は、「ヒューマノイド(汎用人型ロボット)」、第3位は「新興国株の巻き返し」、第4位は「次世代原子力発電」、第5位は「防衛テック+アルファ」。
「注目テーマ TOP10」は、同社の運用部グローバル株式グループが、「メガトレンド(長期かつ構造的に続く世界の変化)」を起点に、成長テーマを抽出・評価する「長期テーマ リサーチ」の結果に基づいて選定した。
運用部グローバル株式グループヘッドの相川義孝氏は「2026年の市場環境を展望すると、AI活用の一層の広がりに加え、長期化する地政学リスクを背景とした防衛関連分野への技術投資、さらに資金フローや為替環境の変化を受けた新興国市場の再評価などが、重要なテーマになると考えている」と話している。



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