三菱UFJアセット、出張に伴うCO2排出量を削減=JRやJAL等のプログラムを導入
2026年03月10日 07時00分

三菱UFJアセットマネジメントは、社員の出張に伴う二酸化炭素(CO2)排出量の削減に取り組む。優先的重要課題に位置付ける「気候変動」の取り組みを強化することで、環境負荷軽減に貢献する。また、その成果を社内に還元することで、社員一人ひとりの環境意識の向上を目指す。
具体的には、2026年4月から、JR東海・JR西日本・JR九州が提供するCO2排出量実質ゼロ化サービス「GreenEX(グリーンイーエックス)」と、日本航空が提供する「JALグリーンオフセット」の企業向けプログラムを導入する。
同社は、経営ビジョンの“「あなた」と「社会」の豊かな未来に貢献する”の実現に向けて7つの重要課題を特定し、このうち「気候変更」「社員の自律的成長」「金融インフラとしての資産運用の普及」を優先的重要課題に位置づけて、さまざまな取り組みを進めている。



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