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「こどもNISA」、投資経験のある保護者の7割が「利用したい」-楽天証券が意識調査

2026年06月23日 07時50分

(出所、楽天証券)(出所、楽天証券)(クリックで表示)
(出所、楽天証券)(出所、楽天証券)(クリックで表示)

 楽天証券がまとめた「こどもNISAや金融教育のホンネに関する意識調査」によると、2027年1月から始まるゼロ歳から17歳を対象とした少額投資非課税制度(NISA)のつみたて投資枠(未成年者特定累積投資勘定、こどもNISA)について、投資経験のある保護者では7割超が「利用したい」と回答した。投資経験のない保護者では約4割だった。

 調査は5月中旬に、長子が中学生以下の子どもを持つ保護者1000人にインターネットで実施した。

◆認知度は約7割

 「こどもNISA」の認知度については、「内容まで知っている」(20%)と「名前は聞いたことがある」(51%)を合わせて、約7割に浸透していることが分かった。

◆気になる点は「子ども名義の管理方法」「元本割れのリスク」

 調査の中で、「子どもNISAを利用すると仮定して、気になる点」を尋ねたところ、トップは「子ども名義の管理方法」で31%、次いで「元本割れのリスク」(28%)、「手続きの手間」(22%)だった。

◆積立額は「月5000円」と「月1万円」で約7割

  また「子どもNISAを利用すると仮定して、毎月の積立額」を尋ねたところ、「月に5000円程度」が38%、「月に1万円程度」が34%だった。

(出所、楽天証券)(出所、楽天証券)(クリックで表示)
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