三菱UFJアセット、共同寄付プログラムを新設=役職員と会社が同額を拠出-社会課題解決の非営利団体に理解と共感を広げる
2026年08月03日 06時00分

三菱UFJアセットマネジメントは、役職員と会社による共同寄付プログラムを新設した。役職員から寄付を募り、会社から同額を拠出して、社会課題解決に取り組む非営利団体などの活動を支援する。こうした団体に対する、役職員の理解と共感を広げることが狙い。
初年度は、岩手県岩泉町、認定NPO法人キッズドア、特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム、特定非営利活動法人地球緑化センターの4団体に総額で約135万円を寄付した。
同社は、経営ビジョンに「『あなた』と『社会』の豊かな未来に貢献する」を掲げ、資産運用会社としてサステナビリティやスチュワードシップ活動などを推進している。さらに事業活動だけでは対応が難しい社会課題に対しては、寄付やボランティアによる社会貢献活動に取り組んでいる。



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