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「三菱 UFJ 日本短期債券オープン」を設定へ=「金利のある世界」で「資産運用の土台」に-三菱UFJアセット

2026年01月29日 08時00分

三菱UFJアセットマネジメント

 三菱UFJアセットマネジメントは、「三菱 UFJ 日本短期債券オープン<愛称:円債ファースト>を2月13日に設定すると発表した。NISAの成長投資枠の対象ファンドになる。

 このファンドは、日本の公社債等に投資することで、利子収益の確保および値上がり益の獲得をめざす。

 三菱UFJアセットマネジメントでは、市場環境について「2024年3月に日銀は政策金利の引き上げを決定し、異次元の金融緩和政策が終了した。その結果、日本は『金利のある世界』へ回帰した」と指摘。

 今後について「物価の緩やかな上昇と経済の堅調な成長をもとに『金利のある世界』が持続し、国内債券への投資が再評価される局面を迎える」と予想している。

 その上で、「日本の公社債等への投資は、株式への投資に比べて値動きが穏やかであることから、『資産運用の土台』になるものと考えている」とコメントしている。

 

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