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残高100億円を突破=設定から11営業日で、最安コストの日本株アクティブファンド-SBIグローバルAM、

2023年12月26日 15時30分

 SBIグローバルアセットマネジメントは26日、子会社であるSBIアセットマネジメントが運用する国内最安コストの日本株式アクティブファンドの残高が、設定からわずか11営業日で100億円を突破したと発表した。

 このファンドは「SBI 日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)愛称:SBI日本シリーズ - 日本高配当株式(分配)」。信託報酬率は、日本株式に投資するアクティブ運用ファンドとしては国内最安の年率0.099%(税込み)としている。SBI証券だけで取り扱っている。

 主として日本の株式に実質的に投資することで、配当の高さに着目したインカムゲインを重視すると共に、キャピタルゲインの獲得も目指すファンドだ。四半期に1回以上の割合で継続的にポートフォリオの見直しを行い、機動的に銘柄選定や構成比の変更のリバランスを行っていく方針だ。また「投資成果は、配当収入を中心に年4回の決算における分配金の支払いを通じて、投資家に還元していく予定だ」としている。

 これまでの経緯を見ると、12月4日から11日までの当初募集期間の6営業日で61.5億円の申し込みがあった。その後、12日から26日までの11営業日で、純資産総額が100億円を超えた。

(出所)SBIグローバルアセットマネジメント(出所)SBIグローバルアセットマネジメント(クリックで表示)


【ニュースリリース】「SBI 日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)」、純資産総額100億円突破のお知らせ=SBIグローバルアセットマネジメント
https://www.sbiglobalam.co.jp/release/pdf/prs231226.pdf

 

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