「顔が見える運用」「足を使った調査活動」を徹底=ひふみ投信シリーズなど、新体制で運用責任者らがメッセージ-レオス・キャピタルワークス
2026年06月16日 07時00分
(内藤氏)投資信託「ひふみ」シリーズを運用するSBIグループのレオス・キャピタルワークスは、ひふみ投信シリーズとひふみクロスオーバーシリーズの新運用体制を発表した。
ひふみ投信シリーズは内藤誠氏(運用責任者)と大原健司氏の2名体制で、ひふみクロスオーバーシリーズは松本凌佳氏(運用責任者)と渡邉庄太氏の2名体制で、それぞれ運用する。4氏のメッセージは以下の通り。
◆ひふみ投信シリーズ運用責任者 内藤誠シニア・ファンドマネージャー
これまで以上に結果にこだわり、運用成果を皆さまに長期にわたり届けていく。加えて、安心して保有し投資を継続できるよう、「顔が見える運用」の徹底と、私たちの特長である「足を使った調査活動」で投資先企業の素晴らしさを皆さまに共有していく。これからも長期に積立を安心して継続できるファンドであり続けられるよう努めていく。
◆ひふみ投信シリーズ 大原健司シニア・ファンドマネージャー
(大原氏) 市場環境が大きく変化する中でも、企業の本質的な価値や成長可能性を見極め、変化の兆しをいち早く捉えることで、継続的な超過収益の獲得を目指していく。私たちは、企業との対話や投資活動を通じて市場や企業の変化を後押しできる立場にもある。投資先企業の価値向上を促し、市場に新たな価値と変化をもたらす存在であり続けたいと考えている。
◆ひふみクロスオーバーシリーズ運用責任者 松本凌佳シニア・ファンドマネージャー
実力のある素晴らしい日本の企業に上場前から投資することで、皆さまと一緒によりよい未来をつくることに貢献していく。上場株運用で培ってきたノウハウに加え、未上場企業の調査・投資を通じて蓄積してきた知見とネットワークを結集し、未上場・上場の境界を越えて投資の魅力と輝かしいリターンを皆さまへお届けできるよう、全力を尽くす。
(松本氏)
(渡邉氏)
◆ひふみクロスオーバーシリーズ 渡邉庄太シニア・ファンドマネージャー
レオスは創業以来、一貫して新興企業を応援しきた。このファンドは、飛躍を狙う企業を、未上場から投資するファンドだ。未来の日本社会に貢献できる会社を発掘し、資本市場を非連続的な成長の土台に活用してもらえるよう、伴走していく。



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