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レオス、「ひふみポリシードライブpro」を新規設定へ=日本の成長戦略に着目、政策関連株に投資=7月6日に運用開始

2026年06月01日 09時00分

投資信託「ひふみ」シリーズ

 投資信託「ひふみ」シリーズを運用するSBIグループのレオス・キャピタルワークス(本社東京、藤野英人社長)は、日本政府が推進する成長戦略に関連する企業を主な投資対象とする日本株のアクティブファンド「ひふみポリシードライブ pro」を新規設定すると発表した。7月6日に運用を開始する予定だ。

 政府は、「日本成長戦略会議」の議論を経て、官民連携での成長投資の促進により、強い経済の実現を目指している。6月の「骨太の方針」の策定に向けて、フィジカルAI・半導体・量子コンピューティング・無人航空機・ロケットなど、主要な製品・技術における官民投資ロードマップの素案が公開された。

 レオスでは「政策の恩恵を受ける企業は多岐にわたる一方で、その価値が市場で十分に評価されていない『優良企業』が数多く存在する。これまで培ってきた知見をもとに、それらの優良企業に投資をすることで、日本の未来と投資家の資産形成をけん引していく」としている。

並木氏並木氏

 運用責任者の並木浩二氏は、運用方針について「日本政府が掲げる重点分野(AI・ロボティクス・防衛・バイオ等)において、これまで磨かれてきた技術を持つ企業が、国の後押しにより注目を集め、成長する機会を捉えるファンドだ」と説明。

 「企業規模を問わず長い時間軸で『日本の主役になれる企業』を丁寧に発掘し、データだけに頼らず自ら足を運び対話を重ねることで、理解と確信を深めながら運用していく。お客さまからお預かりしたお金を着実に育てながら、日本企業の知られざる魅力を伝えていく」とコメントしている。

 

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