「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」、公募投信(除くETF)で初めての10兆円台を達成=三菱UFJアセットマネジメント
2026年01月08日 10時00分
(出所)目論見書等より時事通信社調べ、2026年1月7日時点(クリックで表示) 三菱UFJアセットマネジメントが運用する低コストのインデックスファンド「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の純資産総額が、2026年1月7日に10兆0169億円に拡大した。公募投信(除くETF)で初めて10兆円の大台に乗せた。
このファンドは、2018年7月の設定。米国の代表的な株価指数である「S&P500指数(配当込み、円換算ベース)」に連動する投資成果を目指しており、AI関連銘柄を中心に米国株価指数が過去最高値を更新する中で、良好な運用成績を上げている。
「eMAXIS Slim」シリーズは、「業界最低水準の運用コストを将来にわたってめざし続ける」とするコンセプトが多くの個人投資家の支持を集めており、新NISA(少額投資非課税制度)を追い風に、高いペースで資金流入が続いている。
シリーズ全体の運用残高は、昨年10月6日に20兆円を突破した。2026年1月7日現在では23兆4358億円に拡大している。



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