マーケットニュース
26年産米の卸間相場、1万円台前半 様子見強く
<2026年8月25日>
こんにちは。JFSメルマガチームの戸田です。
先週末、神戸へ旅行に行きました。明治の面影が残る、東洋と西洋の混ざった街並みがとても素敵でした。
ただ、天候は連日の快晴で30度超え。2時間おきに喫茶店へ逃げ込む旅になりましたが、神戸は喫茶店の街でもあるのだとか。
日本でコーヒーを出した最古の記録を残すのも、神戸のお茶屋だそうです。それでは本日の記事をどうぞ。
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〔商品ウオッチ〕卸間相場、出だしは1万円台前半から=様子見根強く―26年産米
時事コメの卸売業者同士が手持ち在庫を融通し合う「スポット市場」で、2026年産米が人気銘柄でも1俵(60キロ)当たり1万円台前半から半ばの低い水準で取引が始まるとの見方が浮上している。例年8月に開かれる千葉県と茨城県の新米取引会で、関東産銘柄の売れ行きが低調だったためだ。背景には、新米の本格流通を前に、1年古米となった25年産米の在庫処理を優先させたい卸の慎重姿勢がある。
刈り入れの早いコメ「わせ」の産地である千葉県の取引会は、有志の集荷・卸売業者が主催する夏の恒例行事。7~8月の限られた時期に少量しか収穫されない九州や四国の早場米と異なり、年間を通じて供給される「通年玉」の産地が多い本州産のスポット相場の先行きを占う重要イベントとなっている。
まず、
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