マーケットニュース
豪、移民抑制に懸命
<2026年10月2日>
こんにちは。JFSメルマガチームの下田です。
最近、毎日のように「着る服がない」状態です。クローゼットを開けるとあふれるほど服があるのですが、ちょうどいい服が見つかりません。
一年中そう思っている気もしますが、特に秋は毎年この悩みが深刻になります。去年も一昨年も秋服を買ったはずなのに、どこへ消えたのでしょうか。
今年も秋服を買ったので、来年こそ「服がある」と思えたらいいなと願います。それでは本日の記事をどうぞ。
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〔特派員リポート〕豪、移民抑制に懸命=極右が突き上げ、困惑の産業界
EPA時事オーストラリア政府が移民の受け入れ抑制に懸命となっている。深刻な住宅不足に対応するためだが、大幅な移民制限を掲げて支持を伸ばしている極右野党からの突き上げを無視できなくなったのが実情だ。一方、人手不足に悩む農業や建設業をはじめ産業界は困惑している。
◇「ワーホリ」削減へ抽選制
労働党政権は、移民純増数(転入から転出を差し引いた数)を2025年の30万人強から年22万5000人に減らす方針。その達成に向け、9月中旬に具体策を発表した。
働きながら最長3年まで滞在できるワーキングホリデービザで、2年目以降の更新に抽選制を導入。2年目は4万5000人、3年目は5000人を上限とし、現状から合計で3万人
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