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10月利上げの有無焦点
<2026年9月29日>
こんにちは、JFSメルマガチームの山崎です。あっという間に今年度も半分が終わり、2026年に至ってはあと残すところ3か月となりました。
ところで1か月で髪が伸びる長さは約1センチほどらしいです。前髪が目にかかるくらいになったら、年が明けるのでしょうか。
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〔FEDインサイト〕10月利上げの有無焦点=インフレ鈍化見通せず
EPA時事米連邦準備制度理事会(FRB)は15、16両日の連邦公開市場委員会(FOMC)で3年2カ月ぶりとなる利上げを決定した。次の焦点は、中間選挙直前に開かれる10月末のFOMCで追加引き締めに踏み切るかどうか。ウォーシュ議長は政策の先行きを示す「フォワードガイダンス」を拒絶しているため、先行きは読みにくい。だが、インフレ鈍化の見通しが立たない中、年内の追加利上げは排除していない。
◇年内2回の追加利上げも
FOMC参加者が3カ月ごとに示す最新の金利見通しの中央値によると、年内あと1回の利上げを想定。追加利上げを予想する高官16人のうち、4人が年内2回を見込んでおり、FRBは金融引き締めに積極的な「タカ派」への傾斜を一段と強めた。
同時に公表した最新の経済見通しでは、26年10~12月期の実質GDP(国内総生産)伸び率は前年同期比2.3%と、前回6月予想から0.1ポイント上方修正
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