マーケットニュース
200円コンビニおにぎりが映す物価高
<2026年8月7日>
皆様こんにちは。
JFSメルマガチームの藤井です。
先日、丁寧な暮らしをしようと思い立ち、可愛い花瓶と生花を購入しました。
お家に彩りが増えて大満足でしたが、夏の暑さもあり3日ほどで花がしおれてしまいました。丁寧な暮らしは難しいものです。
それでは本日の記事をどうぞ。
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〔財金レーダー〕200円コンビニおにぎりが映す物価高=インフレ時代へ適応迫る
AFP時事「コンビニのおにぎりが200円近くする」。そんな驚きの声を耳にする機会が増えた。かつて100円前後が当たり前だったコンビニおにぎりは、相次ぐ値上げを経て、200円近い商品も珍しくなくなった。背景にはコメ価格の高騰だけでなく、人件費や物流費、包装資材など幅広いコスト上昇があり、もはや企業努力で価格を抑えることができなくなっていることを物語っている。身近なコンビニおにぎりの価格上昇は、本格的なインフレ時代に入ったのだと意識転換を迫っている。
◇手軽な昼食が遠い存在に?
かつてコンビニ各社は「100円セール」を頻繁に実施し、おにぎりは手軽な昼食の象徴だった。梅やツナマヨネーズなど定番商品はセールではなくても100円台前半で購入でき、おにぎり2~3個と飲み物1本で「ワンコインランチ」を済ませることも可能だった。
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