「ひふみクロスオーバー年金」を新規設定=「確定拠出年金専用ひふみシリーズ」の第3弾-レオス・キャピタルワークス
2026年03月25日 06時00分
(出所)レオス・キャピタルワークス レオス・キャピタルワークスは、確定拠出年金専用ひふみシリーズの第3弾として、未上場企業と上場企業に投資する「ひふみクロスオーバー年金」を24日、設定した。
このファンドは、マザーファンドへの投資を通じて、成長が期待できる未上場企業と上場企業に投資する。未上場の段階から投資を行い、上場後も投資を続ける「クロスオーバー投資」を行うことで、成長企業をサポートし、リターンの獲得を目指す。
レオス・キャピタルワークスは、確定拠出年金専用ひふみシリーズとして、2016年10月に「ひふみ年金」を、2021年9月に「ひふみワールド年金」をそれぞれ設定している。
確定拠出年金(DC)をめぐっては、4月に企業型DCで従業員が掛け金を上乗せするマッチング拠出の制限が撤廃される。また、来年1月から企業型DCと個人型DC(iDeCo)の拠出限度額が引き上げられ、iDeCoは70歳未満まで掛け金の拠出が可能になる。利便性が向上することで、さらなる制度の普及が期待されている。



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