第64回中学生作文コンクール「わたしたちのくらしと生命保険」=締め切りは9月8日-生命保険文化センター
2026年05月08日 08時00分

生命保険文化センター(小原広之代表理事)は、文部科学省、金融庁、全日本中学校長会の後援と、生命保険協会の協賛で、第64回中学生作文コンクール「わたしたちのくらしと生命保険」を実施する。中学生が自らの将来の夢や目標、生活設計への想いをまとめ、超高齢社会や社会保障制度について考える機会としてもらう狙い。
例えば、「わたしたちの将来の夢」「我が家の生活設計」「人生100年時代に備えて」などのタイトルで、400字詰め原稿用紙2~4枚に、自分の考えを自由に書いて提出してもらう。締め切りは9月8日。表彰式は11月20日。
このコンクールは、1963年から実施しており、昨年度(第63回)は全国733校から2万6986編の作文の応募があった。
同センターでは、中学生が作文に取り組むためのツールとして、生命保険に関するデータや、作文の書き方を解説する動画などの各種サポート動画を用意している。また、ワークシート『作文を書く素材のヒント』や、マンガ『生命保険って何だろう?』などの資料を提供している。
さらに、作文の事前学習や振り返り学習として、「人生100年時代に必要な備えとは?」「リスクに備える」「成年になるということ」などのテ-マで、センター職員の講師派遣を行っている。出前授業にかかる費用は、交通費なども含めて無料。対面開催以外にも、Zoomなどインターネットを使ったリアルタイム形式の授業や、講義を録画した動画を提供している。
「中学生作文コンクール サポート動画」特設サイト



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