ロボアドバイザー最大手のウェルスナビ、預かり資産残高が1兆8000億円を突破=リリースから約9年5カ月で
2026年01月07日 07時00分
(出所)ウェルスナビ ロボアドバイザー最大手のウェルスナビ(本社東京、柴山和久社長)は、1月5日に預かり資産残高が1兆8000億円を突破したと発表した。2016年7月に正式リリースしてから約9年5カ月で達成した。
ロボアドバイザーの「ウェルスナビ」は、スマートフォンから簡単な五つの質問に答えるだけで、ひとり一人に合った運用プランを提案し、上場投信(FTF)を通じて約50カ国の1万2000銘柄以上に分散投資してくれる。
世界の富裕層や機関投資家が実践する「長期・積立・分散」の資産運用を、テクノロジーの力で自動化しており、忙しく働く世代でも、すきま時間で将来に向けた資産運用を手軽に行うことができる。
また、誰もが安心して利用できるようにセキュリティの強化に注力しており、2025年9月には、パスキー(FIDO2)によって安全かつスムーズにサービスにログインできるようにした。
NISA(少額投資非課税制度)の非課税メリットを活用しながら資産運用が行える「おまかせNISA」や、資産運用の目標達成をサポートする「ライフプラン」、少額でも最適なポートフォリオを実現する「ミリトレ(少額ETF取引機能)」など多彩なサービスで、資産運用をサポートしている。



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