「ひふみ投信」、基準価額が10万円を突破=日本の成長企業に投資、幸せなお金の循環を作る-レオス・キャピタルワークス
2026年02月12日 07時00分
時事通信社調べ、2月10日時点(クリックで表示) 投資信託「ひふみ」シリーズを運用するレオス・キャピタルワークス(本社東京・藤野英人社長)は、2月10日に「ひふみ投信」の基準価額が10万0787円となり、10万円を突破したと発表した。
「ひふみ投信」は、レオス・キャピタルワークスが投資家に直接販売する直販専用の投資信託。「日本を根っこから元気にする」をコンセプトに、主に日本の成長企業に投資しており、純資産総額は2233億円(26年2月10日時点)に拡大している。
レオス・キャピタルワークスでは、運用方針について「2008年の運用開始以来、17年間、足で稼いだ情報をもとに成長企業を発掘する目利き力と、市場の変化に柔軟に対応する『守りながらふやす』運用を実践してきた」と話す
運用責任者がお客さまに運用の考え方や今後の方針を伝える「顔が見える運用」と、保有期間に応じて信託報酬を実質的に還元する「資産形成応援団」という仕組みで、お客さまの長期にわたる資産形成を応援している。

「ひふみ投信」運用責任者の藤野社長は「日本には世界に誇れる素晴らしい会社がまだまだ数多く存在している。会社に投資すると、その会社が成長し、世の中のために雇用を生み出し、取引先も増え、新しい商品やサービスを生み出す。良い会社に投資することは会社の株価が上がり、同時により良い社会・未来をつくることにもつながる。私たちは、そうした成長企業を発掘し投資をすることにより、幸せなお金の循環、『流れ(レオス)』を作りたいと考えている」とコメントしている。



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