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資産運用業協会、海外との連携拡大=台湾・韓国の関連団体とMOUを締結、東京で総会主催

2026年10月15日 11時26分

SITCA調印式(右が菱田会長)SITCA調印式(右が菱田会長)
KOFIA調印式(左が菱田会長)
KOFIA調印式(左が菱田会長)

 資産運用業協会(菱田賀夫会長)が、海外関連団体やイニシアティブとの連携を拡大している。投資対象としての日本の魅力と資産運用業をアピールし、海外の投資資金を日本に取り込む狙い。また、各国の規制動向の情報共有・共同研究し、実効性のある自主規制の実現を目指す。

 9月には台湾の関連団体であるSecurities Investment Trust & Consulting Association(SITCA)と、10月には韓国のKorea Financial Investment Association(KOFIA)と、それぞれ連携強化に向けた覚書(MOU)を締結した。

 さらに、今月下旬にはJapan Weeksに合わせて、東京でAsia Oceania Investment Fund Association(AOIFA)の総会を主催する予定だ。コロナ禍以降、中断していた会合を再開する。アジア・オセアニア地域の資産運用業界の活性化に向けて、日本のリーダーシップを発揮していく方針だ。

 

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