PROBLEMS
特許調査の課題
今日の急速に変化するビジネス環境において、特許調査は企業の競争優位性を確立し、イノベーションを加速させるための不可欠な手段となっています。しかし、その重要性が増す一方で、特許調査を取り巻く環境は複雑化し、多くの企業が以下の共通の課題に直面しています。
調査の精度・品質の維持
特許公報の調査では、迅速さやコスト削減と同時に、結果の正確性や信頼性を保つことが不可欠です。専門知識を持ち、技術や法律面の把握が求められるため、精度を落とした調査では誤判断や機会損失のリスクが高まります。
調査にかかる膨大な時間
特許調査では、数万件に及ぶ公報から関連性の高い文献を特定し、その内容を読み解くのに莫大な時間を要します。特に、複数の技術分野や外国語文献を含む場合、担当者の時間と労力が極めて大きくなります。
調査にかかる高額な費用
専門家の知見を要する特許調査はその高度な専門性ゆえに非常に高額な費用が発生します。外国特許の場合は翻訳費用等が加算されるため、さらに高額になるのが一般的です。
知財部門の人材不足
知財部門は、法律、技術、語学など多岐にわたる専門知識を要するため、専門人材の確保が極めて困難です。既存の人員は常に多忙であり、新規採用や育成も難しく、知財業務の質と量の維持が大きな課題となっています。
SERVICE
特許専用生成AI
詳細はこちら
特許公報に特化した文書分析生成AI。 100時間かかっていた(※1)要約・分析・評価・判定が数分で完了!
※1 技術専門家が国内外特許10件の原文を、分析・要約(図面付)に費やした時間を参考に記述
次世代ソフトウェアの研究・開発を推進するアクロソフト社が、社内のAI研究プロジェクトから製品化したこれまでにないサービス(特許出願中)です。 一般的な要約欄を対象としたサービスとは異なり、国内外の特許公報全文を対象とし、特許専用生成AI技術により短時間で分析・要約(図面付)され、1枚の日本語レポートで表示されます。これにより漏れなく、効率的に特許公報全体を把握することが可能になります。
要約欄と全文要約の違い
|
|
特許公報全文
|
特許公報に含まれる「要約」
他社ツール要約対象
|
|
|---|---|---|---|
| 情報量 (文章量・網羅性) |
・1枚のレポートに出力 ・特許公報全文を網羅している◎ |
数十ページにわたる |
・情報が不十分 ・特許公報全文を網羅していない× |
| 理解のしやすさ (質・可読性) |
・簡潔で十分な情報量 ・外国特許も日本語で出力◎ |
・理解に時間がかかる ・外国特許の場合翻訳が必要 |
簡潔だが物足りない△ |
| 1件あたり読了時間 | 数分◎ |
30~60分程度 (読み手のレベルによる) |
数分 (情報が不十分なため、結果として全体を読みにいかないといけない)△ |
FEATURES
サービスの特徴
FEATURE 01
全文要約特許公報全文を対象とした要約
特許公報は専門性が高く、一般的な要約機能では技術の本質を捉えにくい領域です。Stella IPは、従来の分析手法の枠を超え、「全文要約」に特化した独創的な分析ツールです。多言語の特許公報全文を短時間で分析し、「従来技術の問題点」「特許が解決しようとする課題」「解決手段」の3要素を正確に抽出、関連図面とともに1枚の日本語レポートに仕上げます。特許公報に掲載される「要約欄」では把握しづらい技術の核心を、明瞭に把握することが可能です。 これにより、検討・意思決定プロセスの迅速化と品質向上を同時に実現します。
FEATURE 02
時短効果圧倒的な時短とコスト最適化
1年間「Stella IP」をご利用いただいた国内上場企業のR&D部門では、国内外の数千件に及ぶ特許分析翻訳・解釈・要約の手作業を大幅に代替でき、処理精度と速度の両面で改善が確認されたことで特許調査の効率化および品質向上に寄与しました。併せて、人件費の削減や他社権利侵害リスクの低減につながり、年間で数億円規模の効果があったとの評価を頂いております。
FEATURE 03
多言語対応外国語特許への対応
特許公報は専門表現が多く、特に英語・中国語など外国語特許は言語の壁で理解が難しくなります。「Stella IP」は国内外特許の要点を簡潔に把握でき、技術理解の入口にも最適です。新人・知財教育の効率化や全社的な知財リテラシー向上を促し、一次情報へのアクセスを通じてグローバル動向の把握も後押しします。
FEATURE 04
情報共有若手育成・技術継承の効果
「Stella IP」には、特許レビュー時の気づきやアイデアを残せるDrawing機能を搭載しています。 記録した内容はチーム内で共有可能なため、ベテラン技術者の視点やノウハウに、若手技術者が触れられる環境を実現できます。 チームの技術ナレッジとしてストックされるので、継続的な育成と技術継承の効果が期待できます。
CASE STUDY
導入事例
株式会社デンソー
サーマルシステム事業
グループ サーマル開発戦略室 兼 知的財産部 担当課長
弁理士・工学博士
布施卓哉 様
ー Stella IP導入前は、どのような課題がありましたか?
特許調査に膨大な時間を費やしていました。私たちは開発者であり、自分たちの時間は可能な限り開発業務に充てたいと考えています。
各自工夫はしていたものの、時間を使って読む意味がある特許かどうか判断の難しさや、外国語特許の翻訳精度に対する不安等、特許調査に関する課題は常に存在していました。
ー Stella IPを使って、業務に変化はありましたか?
Stella IPでは、特許の要約文や図面が1ページに整理された状態でレポートが生成されます。外国語特許も日本語でレポートを生成してくれ、その特許の内容が一目でわかるのです。読むべき特許か否かを即座に判断できるようになり、迷わず中身の議論に入れるようになりました。
結果として、特許調査のスピードも精度も格段に向上しています。また、チームでの技術レビューも行いやすくなりました。経験の浅いメンバーがベテランの視点に自然と触れられるようになったことも大きな利点です。レビューを通じて成長できる環境が整ったことは、想像以上の育成効果でした。
PLAN
お申込みプラン
NEXT STEP
有料トライアル版
お申込み後の流れ
クレジットカード決済手続きのご案内メールが届きます
お申込後、『クレジットカード決済手続きのご案内(「Stella IP有料トライアル版のお申込み」)【時事通信社】』というタイトルのメールが送信されます。そのメールの中にあるURLへ進んでいただき、決済を完了させてください。
Stella IP有料トライアル版 IDが届きます。
決済完了後、『「Stella IP有料トライアル版 ID」のご案内【時事通信社】』というタイトルのメールが送信されます。そのメールの中にID、パスワードが記載されています。
※ID発行時のメールに利用期限が記載されます。Stella IP有料トライアル版 IDとPWのご利用方法
通知メールに記載されている有料トライアル版のIDとパスワードを以下の利用ページに入力してください。
Stella IP有料トライアル版のご利用方法については有料トライアル版操作方法のご案内をご確認ください。
Stella IP利用ページを開く
FAQ
よくある質問
お申込み時に以下の内容が記載されたメールをお送りしており、そちらを領収書として代用させていただいております。
納品書
Stella IP 有料トライアル版
(注文時に入力したお客様のお名前) 様
取引年月日 〇〇〇〇年〇〇月〇〇日
金額 11,000円(消費税10%対象金額10,000円、消費税等1,000円)
〒104-8178 東京都中央区銀座5-15-8 株式会社時事通信社
登録番号 T7010001018703
※ID発行時のメールに利用期限が記載されます。
3回以上レポートを作成したい場合は再度お申込みいただき、新しいIDでご利用ください。
【問い合わせ先】
アクロソフト社サポートデスク
営業時間: 月曜日〜金曜日
午前9時~午後5時 土日祝日・年末年始を除く
support@acrosoft.co.jp
APPLICATION
有料トライアル版
お申込み
