導入サービス

南都まほろば証券様

社員が使う情報端末もホームページ上のデータも時事通信社の情報で統一
新たな証券会社様の船出を強力サポート
掲載日:2019年7月1日
設立年月日 昭和19年11月25日
株主構成 南都銀行100%
ホームページ https://www.nanto-sec.co.jp
旧奈良証券を買収して新しい証券会社を立ち上げるにあたり、非常に大事な会社の顔であるホームページ(HP)を一新したいと考えていた。「見やすくデザインが良い画面にしたい」「マーケット情報や投資信託の価格情報も提供したい」と考えてはいたが、準備段階では色々なことに手が回らず、具体的な検討ができていなかった・・・

実現したかったこと

  • 新たな証券会社の立ち上げにあたりホームページを一新したかった
  • マーケット情報や投資信託の価格情報も顧客へ提供したいと考えていた

導入後の効果

  • リニューアルしたHPを見て当社と新たに取引を始めてくれるお客様が出てきている
  • 営業が利用している情報端末もかなり使い勝手がよく利用度が上がっている

選定
理由
情報端末とWebサイト上の提供データを統一、時事通信社に対する信頼感

代表取締役社長 森田好昭様(左)
代表取締役専務営業本部長 藤原悟様(右)
 証券会社なので、情報端末をどこのベンダーのものにするか、まずこの検討がありました。旧証券会社の業務系システムを全面的に入れ替えたのですが、新しいシステム提供会社と時事通信社の情報が「連携」できることがPRIME採用の決め手となりました。 HPの投信・マーケット情報については、情報端末と同じ情報提供元で統一しようと考えていたこともありますが、時事通信社は金融機関のWebサイトを多数手掛けている会社も紹介してくれましたし、時間がない中で必要な全ての情報を提供してくることが可能でした。世界の株価・金利・為替のマーケット情報がセットで揃っていますし、投信の基準価額やチャートなども含め大変見やすいデザインだと感じました。ただし、採用に至った一番の理由は、熱心だし安心できる会社だという点です。

導入後
の効果
HP情報の充実と利用度の高い情報端末により新しいお取引も発生

本店営業部営業課主任
伊東佐恵様(中央左)・松田みずほ様(中央右)
 PRIMEに関しては、業務系システムとの情報連携機能が高い効果を発揮しています。個別銘柄の証券コードやニュースから、その銘柄を持っているお客様の情報を業務系システムより抽出できるため、話題になっている銘柄をどのお客様が持たれているのかが即座に分かり、営業に生かすことができています。実際、この機能はかなりよく使われています。
 LinkBoxによるHPへの情報提供については、こちらの希望・思惑通りのものを作っていただきました。顧客回りの際、会社の案内は紙の資料ではなく、営業担当者に持たせたタブレット上でHPを紹介をさせるようにしています。その後は、お客さまご自身にサイトを訪れてもらっています。HP上の提供情報内容を充実させたことによって、これまで取引の無かったお客様が当社Webサイトで商品ラインアップが揃っていることをお知りになり、他社から移ってきて購入に至ったというケースもあります。大手証券は敷居が高く行きにくいという方が当社のHPをご覧になり、「地元銀行の証券会社だから」と店頭へご相談にお見えになったこともございます。